冬の布団どうする?

お片付け作業

先日お客様の片付け作業に伺いました。

その時に冬の布団を押し入れに入れたいのだが、押し入れがすでにいっぱいでどうしようかと思っている。。。とご相談を受けました。

お引越しをされたばかりですでに収納は埋められていて余裕がありません。

解決策を考えてみました。

解決策1 押し入れを空にして仕分ける

まず大前提として、収納を作る前に中に入っているものを精査する必要があります。

  • もう使わないのにとっているものはないか?
  • 数が多すぎるものはないか?
  • 劣化しているものはないか?

中を全部出して種類ごとに仕分けてみます。

仕分けてみると予備のタオルが山ほど出てきたり、

明るいところに出してみたらシミだらけだったりするものが出てくる時があります。

これから使うもの

これから使い切れる量のもの

を残しましょう。

たとえ使えるものでも使い切れないほどの在庫は持っていても宝の持ち腐れです。

必要な人にあげるか寄付する、それが出来ないのなら処分することも視野に入れます。

何より大事なのは「今の暮らし」

ぎゅうぎゅうに物が詰め込まれていては使いたいものが出しにくく、埋もれてしまいます。

せっかく出したのですから

使わないものは残さない

と心に決めて取り掛かりましょう!

解決策2 立てる収納にしてみる

布団収納の際によくやるのが平積みにすること。

一般的な収納方法です。

毎日使う布団はその方法で構いません。

しかし季節外の布団はこれだと取り出しにくく、下のものを取り出そうとすると全体的に崩れます。

そんな時は布団を立てて収納するのがお勧めです。

代表的な収納用品はIKEAのSKUBB

IKEA SKUBB 大

IKEA通販

こちらの収納ケースは使う時に簡単に組み立てられます。

目安としてひとつに入る量は調べたところ以下の通りです。

  • シングル羽毛布団×1+シングル薄手毛布×1
  • ダブル羽毛布団×1
  • シングル敷布団×1(かなりギリギリ)

入れたら自立しますので、縦でも横でも大丈夫ですが、お勧めは立てて置くこと。

立てて置けば本棚の本を取り出すように出したい布団だけ他を崩さずに出すことが出来ます!

スクッブは他にもサイズがあるので、小さくたためるシーツやタオルなどの収納に使うのもお勧めです。

取っ手がついているので取り出しやすいのもポイントです。

解決策3 保管サービスを使う

私が調べていてこれはいい!と思ったのはクリーニングサービスに付帯している保管サービスです。

お客様にお勧めしようとピックアップしたのは

お布団は きらきらウォッシュ 

きらきらウォッシュさんは布団クリーニング専門店です。

気になるお値段はクリーニングと送料込み

例:羽根布団や掛け布団 

  • 1枚 9,350円
  • 2枚 12,650円(6,325円/枚)
  • 3枚 15,950円(5,316円/枚)

保管料は1注文につき550円で最長8カ月間保管してもらえます!

我が家は羽毛布団のクリーニングはコインランドリーで済ませ、自宅の押し入れに保管していますが忙しいお宅だとコインランドリーに行くだけでも面倒だと思います。

宅配クリーニングで家に届けてもらい、洗ってもらって、保管もついていたらお値段的に高くないのではないかと思いました。

こちらの会社はとても評判が良さそうで、洗濯の際の洗剤も選べるところが自然派の方にもお勧め出来ると思いました。

ちなみにお洋服のクリーニング&保管サービスでいいなと思ったのは

【ネクシー】宅配クリーニング

こちらのサービスはかさばる冬のアウターで利用すればお手入れの手間とクローゼットすっきりが両方手に入ります。

例えば クリーニング&保管料&送料込み

  • 7着  10,450円(1,492円/着)
  • 10着 12,650円(1,265円/着)
  • 15着 18,150円(1,210円/着)

ダウンコートなどのクリーニング値段の相場は1,800円~2,500円と言われていますのでとってもお得な金額で保管してもらえるということになります。

もし洋服の保管が追い付かない場合はこのようなサービスを利用することにより

お金をかけるというふるいにかけることで

  • とっておきたい服
  • もう必要のない服

を選別するのにも役に立つかと思います。

解決策4 レンタルサービスを使う

お客様用布団をお持ちの方は沢山いらっしゃるかと思います。

コロナ禍になり以前よりお客様が泊まることが少なくなったおうちも多いかもしれませんね。

あまり使わない布団が押し入れの大きな部分を占めていませんか?

もしそうなら、思い切って処分し、布団のレンタルを利用するのもひとつの方法です。

レンタルなら場所をとらないし、お客様が来るたびにしなくてはならない布団干しやシーツの交換の手間も省けます。

「布団レンタル」+「住んでいる場所」を検索すれば近くの業者が沢山出てきます。

レンタル、いいと思いますよ!

まとめ

以上布団の収納解決策4つをご紹介しました。

作業に伺うとお客様からいろいろな質問をされます。

その質問に答えるため日々調べる日々です。

お陰さまで私も大変勉強になっています!

今後もお客様の困った!にお答えしたことを記事にしていきますのでお楽しみに!

この記事をかいた人
「すっきり日和」aki

こんにちは。
神奈川県の葉山町在住。
派遣パート事務をしながら
時々片づけの仕事をしています。

子育ては一段落。
「部屋も気持ちもすっきり!」
を心がけて
50代のつぶやきを記事にしています。

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