50代派遣事情

50代のお金

派遣の仕事をしています。

更新を繰り返しながらも1年と3カ月経ちました。

今回は現状とこれからのことについて考えていることを書きます。

50代派遣の仕事内容

派遣先の仕事はPCを使ったデータ入力です。

基本的に同じ作業を座りっぱなしで一日中やっています。

今は閑散期でとても暇なので空いている時間は手打ち(タイピング練習)をして時間をつぶしている状況。

これが結構辛いです。。。

PCを触ることが可能ならば誰にでも出来る作業ですが、いざ作業が始まると正確さとスピードが要求されます。

毎月一時間に処理した件数が壁に掲示されてしまいます。

遅いと「赤字」で記されます!恐怖!

50代の私はかろうじて首がつながっている感じで、若い人は仕事が出来ても暇すぎて辞めてしまう人も多く、逆に50代は仕事が遅かったりミスを多発すると「トントン」と肩たたきにあいます。

始めた当初は同じような年代の人が結構いたと思うのですが、今は数えるばかりになってしまいました。

派遣の3年ルールどうするか?

1年を越したあたりから3年で契約が切れることが気になり始めました。

仕事を始めた当初はなんでもいいから仕事に就きたかったのであまり考えていませんでしたが、

割と居心地いいのでこのまま続けたいと欲が出てきてしまいました。

同じ派遣会社の若い人には1年経った当たりで派遣元での契約社員へのお誘いがあったのですが、私には当然のように声はかからず(泣)。

ということは、3年経った時に直接雇用される可能性はないということ。

更には3年と自分では考えていてもそこまで更新があるかもわからないのです。

やっぱり非正規の働き方は精神的によくないですね。

運よく3年働けたとして、他の仕事を斡旋してもらうにしても今の派遣会社では案件が少なすぎて中々難しそうです。

3年ルールはそもそも非正規にとってプラスになる法律のはずなのに、50代にとっては不安材料でしかありません。

更新があるとしてあと1年9カ月、その分年もとってしまうし、この先どうしたらいいのでしょう?

50代の派遣ってどうなの?!って日々思っています。

今出来ることをする

書いていて思いましたが、結局悩んでも仕方ないですよね。

会社は同じ賃金で雇うなら処理が正確に沢山出来る方がいいのは当然です。

淘汰されてしまうのは結局50代だからというよりは本人の問題でもあります。

年齢のせいばかりにしてはいけません。自戒を込めて。

今出来ること

  • 常に求人をチェックする
  • PCスキルを維持する
  • 他の副業を頑張る

まだまだ働ける50代、常にアンテナを張って自分でも出来ることを探していかなくては。

それにしてもどうしてこんなに仕事をしたいのかといえば

老後の不安」があるから!

働ける今のうちに働いて余裕資金を作っておきたいと思っているからにほかなりません。

最近の副業

派遣の他にも仕事をしています。

少しづつですがその副業が安定収入になりつつあります。

  • 片付け作業
  • Kindle出版印税

大きな柱はこちらの2本。

片付け作業は1週間に1度くらいの割合で入ってくるようになりました。

コロナが落ち着いたらもっと増えると思います。

Kindle出版も只今6冊出していますが、5冊目を出した頃から頼りになる収入が入るようになりました。

昨年の7月から始めたので9カ月でやっと目に見えて既読数と販売数が伸びるようになってきた感じです。1冊目でくじけなくて本当に良かったです。

Kindle本出版の取り組み方はこちらの記事でどうぞ

これからも不安定な派遣と副業をしながら50代の仕事を模索し続けます!

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