Kindle本出版のススメ

50代の仕事

ご覧いただきありがとうございます。

只今kindle本計6冊出版しております。

日々沢山の方に読んでいただいております。

本当にありがとうございます!

子育て中(もう20年近く前の話になりますが)在宅で何とか収入を得られないかと模索していました。

当時Kindle本出版が出来たなら迷わずしていただろうなと思います。

今回は

自宅で副業程度のお小遣いを得たいと思っている方

何か自分の思いを発信してみたい方に向けて

私自身がたどったKindle本出版への道のりをまとめてみました。

Kindle本出版のきっかけ

出版してみよう!と思ったのは「kindleunlimited」amazon電子書籍読み放題のサービスを始めてから。

遠くまで通勤することになり通勤中に本を読もうと思いました。

本を持ち歩くのは重いので迷わず「kindleunlimited」に入会。

月980円の自己投資です。

そこには本屋さんでは見かけることがない普通の人が出版している本が沢山ありました。

これは結構驚きでした。

読み放題なので興味のあるものは値段を気にせずに読むことが出来ます。

目に留まったのが「Kindle本出版」という言葉。

Kindle本出版は誰でも無料で本を出版出来るサービスです。

指南本が沢山出ていて試しに読んでみたら、なんだか自分でも出来そうな気がしてきました。

そしてとりあえず1冊出してみることにしました。

お金がかからないというのはひとつハードルを低くしてくれますね。

だめでもともとなので気軽に挑戦してみる気になれたのです。

Kindle本出版のバイブル

最初に教科書としたのがこの本

のみやさんの「Kindle出版は7日間でやれ!

7日間って、、、1週間ですよ。

出来るのだろうか?半信半疑で読みましたがそれほど壮大な内容でなければ大丈夫と思わされました。

何から手を付けていいのか分からない人にとって型があると俄然進めやすいです。

やり方が分からないならこの本通りにとにかく行動して最初の1冊を出すという経験をしてみることをお勧めします。

自分なりの型を決める

1冊目を出してすぐに2冊目に取り掛かりました。

せっかくやり方を覚えたので忘れないうちに次に取り掛かろうと思ったからです。

更に大きく私を動かしたのは「自分でも出版出来た!」という感動です。

すべて原稿を書き終え、出版までの手続きを済ませたらAmazonのページに自分の本が並びました!

その時の感動は今でも忘れません。

完全に自己満足の内容ではありましたが、自力で出来たことでこの上ない達成感を味わうことが出来ました。

ただその頃使っていたPCが限界に達し、動きが遅くて中々作業がはかどらなくなりました。

そこでPCを買い替え、新たにスタートすることに。

今使っているPCはlenovoノートパソコンです。

抜群に使いやすく、立ち上がりも数秒!

パソコン詳しい内容はこちらでどうぞ。

ただこちらのPCには今まで使っていたwordが入っていません。

wordはオンラインでも使えますがこの本を読んでグーグルドキュメントで原稿を書くことにしました。

これが大正解!

カーボさんの「スマホでKindle出版

グーグルドキュメントで書くと、スマホでもPCでも自由に選んで書くことが出来ます。

私は主にPCで書いていますが、出先で思いついたことがあるとスマホで原稿に継ぎ足したり出来るのでとても便利です。

グーグルドキュメントをこれまであまり使ったことがなかったのですが、これはお勧めです!

kindle出版をするためのツールは充分にあるのでWordがなくても全然大丈夫です。

無料でここまで使える、しかも簡単に画像や目次も入れられ、KDP(キンドルダイレクトパブリッシング )にアップロードも出来ます。

6冊出版してみて何となく自分の型が出来てきました。

順番は以下の通りです。

  1. テーマを決める
  2. 仮の表紙をcanvaで作成
  3. こんなテーマで書きます!と表紙と共にブログで宣言!
  4. はじめに、おわりにを書く
  5. 目次を決める
  6. 本文を書く
  7. 画像を入れる
  8. 自己紹介などのページを整える
  9. 出版する
  10. ブログ、インスタ、Twitterで告知する
  11. 無料ダウンロードキャンペーンをする

内容が出来ていない状態でも表紙を作ってしまいブログで出版告知をしてしまうと俄然やるスピードが増します。

あえて言ってしまったからやらねばの状態に自分を追い込みます。

最初はは恥ずかしくて(こんな素人が出していいのかな?とか)告知をためらいましたが、何のために出版したのかに立ちかえってみたら、やっぱり副収入が欲しい!となり(笑)

だったら宣伝しなくては!

今さら恥ずかしがっている場合ではない!

と自分を奮い立たせたわけです。

私のたどり着いたやり方は今のところ

  • PCでグーグルドキュメントで書く
  • 表紙はcanvaで自作
  • テーマと表紙が出来た時点で告知

こんな感じで進めています。

Kindle本出版のメリット

出版のメリットは何といっても自分の知識や経験が形になり、更には副業収入が得られること

最初は月に数百円からスタート(最初は読んでい下さる方がいることに驚きの叫び!)したのですが本を出すたびに既読ページが増え(電子書籍は本が売れた時の利益とは別に、ネット上で読まれたページに応じて収入が得られます)今では立派な(私にとってのですが)副業収入になりつつあります。

だからこそやりがいがあります。

テーマは何でもいいのです。

売れそうなテーマはもちろんあるのですが、それよりも

  • 書いてみたい!
  • まとめてみたい!
  • 伝えてみたい!

が大事かなと思います。

とにかくやってみよう!

自分にも出来るかな、、、と思ったらとにかく1冊なんでもいいから出版してみてください。

誰にも読まれなくてもOK!

きっとその経験は新たな収入の扉を開いてくれるはずです。

ブログを書いている人は一つのテーマを一冊の本にまとめるのもいいと思います。

さて、次は何を書こうかな。

このサービスがずっと続いてくれるのなら、老後の時間を有意義に楽しく費やせそうです!

あなたも始めませんか?

コメント

  1. […] […]

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