竹林の中での快適キャンプ【グリーンファームおおたき戸田オートキャンプ場】

※広告を掲載している記事も含まれます。

キャンプ

あの甚大な被害をもたらした台風7号が本州から日本海に抜けた日。

富士山方面へ1泊キャンプを予定していました。

台風が去ったとはいえ、静岡県には雨雲が残り雨の予報が出ています。

朝まで迷って迷って、キャンプ場に連絡してみたところ、今日は一日降ったりやんだりだからまたの機会にした方がいいかもとあっさりしたアドバイスをいただき、当日キャンセルをさせていただきました。

ちなみに予約していたキャンプ場は

高嶺の森キャンプ場

ゴルフ場に併設され、富士山が見える素敵なキャンプ場です。

電話の対応も素晴らしかったのでお天気を見計らって近いうちに訪れたいです。

せっかく準備したので当日行けるキャンプ場を探す

天気が微妙なので行くかどうか迷ったのですが、

夫も私も休みをとっていたし、前日から準備をほぼ100%していたので

なんとしてもキャンプに行きたい!

そこで富士山、箱根、丹沢方面は雨模様だったので、思い切って千葉方面を探してみたら

いいところが空いていました!

場所は、千葉県大多喜町にあるグリーンファームおおたき戸田キャンプ場です。

グリーンファームおおたき戸田キャンプ場とは

たまたまなっぷで今日泊まれるところを検索していたらヒットしました。

ここに決めたポイント

  • 三浦半島から車でアクアラインを通って片道2時間以内
  • ペットOK!
  • キャンプ場検索・予約サイトなっぷで簡単に予約出来た
  • 車の乗り入れが出来る
  • サイトが竹に囲まれていてプライベート感がある
  • お値段が良心的
  • 口コミがよかった

前回の黒坂オートキャンプ場では、近くのキャンパーさんとの距離が比較的近く落ち着かなかったためなるべく目の前に人がいないところがいいな~と思っていたのでここは良さそうと予約。

千葉には沢山のキャンプ場があり、神奈川や東京からは比較的近くアクアラインさえ混雑していなければ(平日がいいのかな)渋滞知らずで行くことが出来ます。

千葉は高い山がなく何となく暑そう、、と思っていましたがこちらのキャンプ場は山の上ではないのに竹林に囲まれていたのでとても涼しく感じました。

真夏のかんかん照りの日にとても快適に過ごせたのには驚きでした。

キャンプ場のオーナー

入口の看板が草で覆われていて方向が分からなかったので車から降りて見ていたら軽トラに乗ったおじさんが通りかかりました。

キャンプ場はどちらに行ったらいいか尋ねたらついてこいと。

どうやら口コミに多く登場していた名物オーナーらしい。

キャンプ場の周りののどかな田園風景

結局キャンプ場の人はこのおじさんしか会わなかったのでおそらく(きっと)このおじさんがオーナーなのだと思う。

台風の影響でキャンセルが沢山出たけれど、我が家のように静岡や山中湖方面をキャンセルしてこちらに来た人もいると話していました。

キャンプ場は天気に左右されて大変ですね…

管理棟で料金を支払い、竹林を案内してもらいました。

おじさんお勧めのサイトはもう埋まってしまったとのことでしたが、中々いい場所がありそこに決定。

竹林の竹は孟宗竹で太く背が高い。

風にゆれてワサワサ音がしてなんとも涼しく幻想的な雰囲気。

竹取物語の世界です。

車の奥にテント、タープを設営します

ここのキャンプ場はヒロシのぼっちキャンプで放送されてから売上がぐんと伸びたそうでヒロシさん様様だと言っておりました。(笑)

サイト設営風景~とにかく広いです!

とにかく親切で面白いオーナーでした。

「DODいつかのタープ」初張り!

今回は初めてタープを購入したのでちゃんと張れるのか心配していました。

私は心配性なので動画で予習をしていたのですが、夫は動画のURLを送っていたのに1回も見ず💦

ぶっつけ本番です。


こちらのタープは初心者でも張るのが簡単だというふれこみ。

使用する部品など全部セットになっているところも有難いポイント。

初心者は何が必要か部品の名前さえ分かりませんから本当に助かります。

しかもうさぎさんのマークがかわいく、1万円以内というのも購入の決め手。

さっそく説明書を見て張りました。

結論としては、説明書を読めば初心者でも簡単に張れます!

大きさは2人で使うには大きすぎるかと思っていましたが、荷物をおいたらちょうどよかったです。

途中でにわか雨にも降られたのでタープがあって本当に助かりました!

付属の延長ロープのお陰で撤収時にシートなどを乾かすことが出来ました。

憧れのキャンプ飯アヒージョ

キャンプ動画を見ていると必ず登場するキャンプ飯「アヒージョ」

オリーブオイルで海鮮や野菜、肉を煮る洋風鍋みたいな料理です。

家でもやってみたのですが、あまり雰囲気が出ず。

やはりこれは野外で焚火で作ってこそ美味しいのではないか!と思います。

キャンプ場に行く前にスーパーでアヒージョの元なるものを購入。

味のついた具材(むきエビとマッシュルーム、ブロッコリー)の冷凍食品です。

スキレットを熱してオリーブオイルで具材を煮込みました。

スライスしたフランスパンをニンニク風味の煮汁にひたしながら熱々をほおばります。

おいしい!!

これがしたかった!がまた一つ叶いました。

単純な料理がおいしく感じるのはキャンプの醍醐味かもしれません。

50代夫婦はそれほど沢山食べられませんのでいつもよりいいお肉を少しあぶったり、

冷凍ピザをアルミホイルて包んで焼いたりと🍺を飲みながらつまむ程度で十分でした。

キャンプ場の施設

こちらのキャンプ場はサイトマップがないのでどのくらいの大きさか分かりませんでした。

実際はサイトも沢山あり、バンガローもあるみたいです。

施設は管理棟にトイレ(和式1洋式1男女共用)と洗い場、ごみ捨て場がありました。

チェックイン時にゴミ袋代として100円支払います。

全体的に手作り感あふれる建物で、総じて片付いていません。(泣き笑)

サイトはきれいなのですが、炊事場の蛇口はグラグラで今にも外れそうだし、

置いてあるスポンジは汚い。

トイレには色んなものが散乱していて、ホコリだらけ。

洗面所もしかり。

片付けを仕事をしている身としては片付けたくてうずうずしてしまいました。

余裕がないのか、気にならないのか(笑)分かりませんが、小一時間あれば片付けられる感じではありました。とっても惜しいです!

とはいっても私達夫婦はキャンプ場に「清潔感」をそれほど求めていないので許容範囲でした。

トイレあればいいよね、水が出ればいいよねぐらいの感覚の方なら大丈夫です。多分💦

そしてサイトから管理棟まで少し歩くのですが、暗くなってからの竹林の中は本当に真っ暗になり結構怖かったです。

暗闇ってこんなに怖かったんだと改めて感じました。

明け方の何かの動物の遠吠えも迫力ありました。(笑)

夫は近くのサイトの人が雄たけびを上げていると思ったみたいです(笑)。

私のスマホは圏外だったので(楽天モバイル)ネットを寸断されたのもあり、

大自然に放り込まれたような、不安なような安らかなような非日常を味わうことが出来ました。

設備はイマイチでしたが、隣のサイトの方と全く接触せずに過ごせることがこんなにもストレスフリーなのだと感動したキャンプ場でした。

また行きたいです!

帰りは日帰り温泉と木更津アウトレットへ

前回のキャンプ同様、一日目は汗拭きシートで汗を拭いて就寝し、帰りがけ日帰り温泉に寄りました。

お邪魔したのは

かずさのお風呂屋さん

なんと入浴料ひとり670円でした。

露天風呂やサウナもあり、とてもきれいで寛げました。

ここで汗まみれ、煤まみれになった体を洗い流します。

当日はとにかく暑かったので風呂上り後もすぐに汗だくになってしまいましたが(笑)

キャンプ後のお風呂は最高でした!

風呂上りはアクアラインに乗る前に木更津アウトレットに寄りました。

初めてでしたが、どこの三井アウトレットパークも似たようなもので

フードコートも代り映えせず、いつも食べてしまう梅蘭の焼きそばをまた食べてしまった!

ワンコの服や夫のTシャツを買って退散。

とにかく暑くて歩いているだけで疲れました。

片付けは帰ったらすぐに!

木更津からは渋滞もなく1時間ちょっとで自宅に到着。

長時間ドライブをしなくていいのはやはり楽です。

ワンコも疲れたようでソファで足を投げ出して爆睡していました(笑)!

楽しいは結構疲れる!?

さて、我が家は旅行から帰ってくるとすぐに片付ける習慣があり、これは多分夫が新婚旅行から帰宅した時から続いていると思います。

片付けは明日でいいや~と思っていた当時の若かりし私は衝撃を受けた出来事でした。

疲れていても座る前に勢いで片付けてしまえば後がとっても楽なのは言うまでもありません。

2人でやってしまえば以外と早く出来てしまいます。

沢山のキャンプ道具を元にもどし、干すものは干す。

洗濯も回してしまいます。

すっかり片付けてから、🍺でお疲れ様会です。

泊まりキャンプ2回経験してみて

キャンプをしてみて沢山の発見がありました!

  • 世の中にこんなにキャンプ場があること
  • 沢山の魅力的なキャンプグッズがあること
  • テントやタープの設営が思ったより簡単だったこと
  • 焚火で作る料理が格別だったこと
  • キャンプの段取り決めは脳トレになるということ
  • 体力がないと続けられないということ
  • ペットと旅をするにはキャンプは最高だということ
  • 道具さえ揃えてしまえば割とリーズナブルな娯楽であること

まだまだありますが、50代でキャンプデビュー出来て本当に楽しいです。

キャンプ好きの友人もいるので一緒にキャンプをしたらそれも楽しいだろうな。

さて、次はどこに行こうか?何を料理しようか?

と検索するのも日々の楽しみになりました。

タイトルとURLをコピーしました