DIE WITH ZERO ゼロで死ぬを読みました

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50代のお金

50代夫婦。

子どもは二人。

一人は社会人になり一人は大学生です。

教育費ピークも何とか乗り越え現在に至ります。

今回は今後の預貯金の使い方貯め方について考えたことをまとめます。

投資信託を始めて13年

毎月コツコツ13年投資信託で積立をしています。

現在も進行中ですが、2024年から現行NISAから新NISAに移行したので積立額を変更するか、NISA成長投資枠でさらに購入するか色々と調べている所です。

13年という月日、あっという間に過ぎてしまいましたが設定しさえすれば自動的に積立られるので知らない間に資産が増えていきました。

資産を増やすには時間をかけるのが得策と実感しています。

もしこれをしていなかったら恐らく教育費ですべて消えてなくなっていたのではと思います。

そして13年経った今、なんと元本の1.8倍になりました。思った以上に増えていて驚いています。

過去に株で大損(といっても大した額ではありません)したこともあったため、投資信託は評判のいいなるべく安心のできるファンドを選んでいます。

貯めながら使うには?

積立を継続しながら無駄なく生きているうちにお金を使い切りたい!

日頃考えていても中々どうしたらいいのか分からずにいました。

そんな時に出会ったのがこちらの本。

DIE WITH ZERO

youtubeで紹介されていたので久しぶりに購入意欲が沸き本屋さんへ。

こちらの本はお金の貯め方ではなく、有効な使い方について述べた本です。

私はとにかく老後に働けなくなった時のことを考えてお金を貯めてきました。でもそのお金を使うこと、使い切ることは漠然としかイメージ出来ていませんでした。

80代になってそろそろお金を使おうかと思った時に50代の今と同じように使えるのか?と考えたらやはり難しいと思わされました。

まだ半分しか読んでいませんが、ためになる内容が沢山あるので読んだら夫にも薦めようと思います。

ベトナム旅行で分かった経験するにはベストタイミングがあるということ

昨年の11月にベトナム旅行に行きました。

海外旅行ってお金はかかるし、仕事も休まないといけないしで老後のお楽しみに取って置きがちではありませんか?

私自身も夫が退職してから二人でクルーズ船で世界一周とかしたいな~なんて漠然と考えていました。

でも今回思い切って行ってみて、今だからこそ楽しめたと実感しています。

ただでさえ若い時に比べて沢山歩けない、沢山食べられない50代です。もしあと10年後、20年後に行ったとしたら今と同じようにアクティブには動けません。

見る物聞くもの触るもの、受け取る感覚、感動ももっと鈍っているでしょう。

そう考えると、お金があるないに関わらずその時にしか味わえない経験はあると思いました。

自分はもとより、まだ若い子供達にはお金がないことで経験を諦めて欲しくないと強く思いました。

先ほどの本に、死んでから子供にお金を託すよりも、生きているうちに最適なタイミングでお金を援助をした方がお金の価値は何倍にもなると書いてありました。

ベトナム旅行をした後だったのでこの内容は心に刺さりました。

セゾン投信のシュミレーションが分かりやすい

投資信託はセゾン投信で運用しています。

2024年からHPがリニューアルしたので早速ログインしてみたら「取り崩しシュミレーション」というページがありました。

積立のシュミレーションはよくありますが、資産を取り崩しながら運用を続けるためのシュミレーションは初めてみました。

早速金額を入力してやってみると、面白い!

取り崩し年齢→取り崩し開始時の金融資産総額→毎月の取り崩し額→想定利回りを順に入力していくと...

資産が何歳まで持つのか分かります!

運用しながら取り崩す、なんて素人には難しいことだと思っていましたが、このシュミレーションを使うと、例えば65歳の時点でどれくらい資産を築いていればいいのか目安がつきます。

不安を抱えながらむやみに節約してお金をためるよりも楽しみを先送りしすぎないように有意義にお金を回していきたいと思いました。

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