玄関の片付け

お片付け講座

私の所属するお片付け塾cozylifeのインスタライブを本日開催致しました。

毎月違う場所についてのお片付けについて3人の講師で話しています。

今日のテーマは靴箱でした

靴箱とっていもおうちによって様々ですよね。

大きなシューズクローゼットのある家もあれば、限られたスペースしか収める場所がない家もあります。

我が家は比較的大きな靴箱ではありますが、靴の数は少なく、靴箱の中にはスリッパや傘、レインコートや海の道具、蚊取り線香やその他もろもろ、靴の数よりもその他のものが多く入っています。

講師3人それぞれ靴の入れ物は違えど、共通している考え方は、「今履きたいものだけもつ」ということ。

ものを持つときに大事にしたいのは「今使うか?」です。

例えばこのような靴はありませんか?

  • 高かったから捨てられない靴
  • お気に入りだったけれどもう履く機会はない靴
  • 流行遅れの靴
  • 色々なシチュエーションを考えて揃えた靴

もしこれらの靴が「今」履かないのなら、処分対象となります。

状態のよいものはリサイクルショップへ持っていきましょう。

靴の整理の仕方

お片付けの3STEPで片付けます。

  1. 全部出す
  2. 仕分ける
  3. しまう

全部出すのは結構大変!

だったら人別に出してみます。

まず自分の靴から。

玄関のたたきか、玄関に近い部屋にレジャーシートや新聞紙を敷いて一同に並べてみましょう。

明るい場所でよく見てくださいね。

その中にもう何年も履いていない靴はありませんか?

履かない靴には何らかの理由があるはずです。

例えば

  • 足が当たる
  • 流行遅れ
  • かかとがすり減っているなど

逆に今頻繁に履いている靴はやはり履き心地がいいから履いているのです。

そして結局よく履く靴は3足くらいだったりします。

極端な話、その3足さえあれば毎日の生活には困らないのです。

とはいえ、冠婚葬祭用、レジャー用、スポーツ用とその時しか履かない靴も多々ありますよね。

そういった時々しか履かない靴は一番いい位置に置いておかなくても大丈夫です。

普段よく履く靴を一等地に置いてあげましょう。

一等地とは扉を開けて自分の手が届きやすい場所です。

お子様なら背丈より下、背の高い大人の人なら目線より上でもいいですね。

このようにして、全部出して靴を仕分けて配置してみます。

玄関を気持ちのいい空間に

片付けの講座ではまずはじめに玄関の片付けから入ります。

玄関は家の印象を決める大事な場所。

家族が出たり入ったり一番使う場所でもあります。

不要なものを取り除き、取り出しやすくしまいやすい靴箱にすることで

玄関にはいい気が入ってくるといいます。

爽やかな5月、本格的な夏が来る前に靴箱の整理をしてみませんか?

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