challenge100報告

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お片付け講座

10月から11月にかけて「お片付け塾cozylife」で開催中のchallenge100。

そろそろ終盤に差し掛かってきました!

手放すきっかけにしてほしくて

私含む片付け仲間3人で運営している「お片付け塾cozylife」では只今2か月間で100個の不要品を手放すチャレンジをしています。

5名の部員が参加してくださり、総勢8人のライングループ内は毎日のように手放したよ!の報告が画像と共に投稿されています。

小さなものだと100個なんてあっという間なのですが、

私はこの際なので

  • 執着のあるもの
  • 捨てる方法が分からないもの
  • 何年も放置していたもの

といった手ごわいものを中心に手放しています。

例えば今日手放した資格試験の参考書

これは6年前に使ったものですが、

  • またいつか見返すことがあるかもしれない
  • 高かったから売れるかもしれない

と執着していたものでした。部屋の隅に置いていましたが目につくたびにどうしよう?と思っていました。

このchallenge100で家から出さなかったらまた来年どうしよう?と悩むのは分かり切っていること。なので思い切って出しました!

また、何年も放置していたものといえば、結婚祝いの数々。

ワイングラス、シルバーの一輪挿し、チーズ切りセットなどなど

「もらったものはその時にお役目を終えており、自分の采配でどうするのか決めることが出来る」と、、、常日頃からお客様には申し上げていますが、いざ自分の身を振り返ると20年以上も前のお祝い品を使うこともなく持っているという。。。(スイマセン!)

  • これから使うことはない
  • リサイクルに出せるなら出す

そう決めてメルカリに出したら買ってくださる方がいました。

思い切って出してみてよかったです。

こうして主催者である私自身がこのイベントをきっかけにして多くの執着から解放されています。

手放すきっかけ

これって本当に大事なのですね。

そして、他の方の手放す瞬間を見ることが出来るのもとっても効果的。

人の振り見て我が振り直せではないですけれど、

「この服はもう着ないので手放します!」と聞けば服の見直しをしてみたくなったり、

「新しいものを買ったので古いものは1つ減らします!」と聞けば、そうそううちにも古くて使わないものがあったわ、、、と思ったり。

ひとりでは中々進まない手放し行動もみんなのおかげでどんどん加速しています。

手放すことで見えてくるもの

手放す理由はひとそれぞれです。

人に伝えるために言葉にすることでだんだんと自分の基準が分かってきます。

  • ものに振り回されている自分
  • ものに執着している自分
  • あまりものについて考えてこなかった自分
  • 先送りばかりしていた自分

そんな自分が嫌だったけれど、みんなとやるとみんなも同じようなことでつまづいていたんだな~と分かります。

そうか、私だけではないんだと思えることも仲間の有難さ。

ひとつひとつ理由を考えながら手放して行くとだんだん心まで身軽になっていくのが分かります。

  • 先送りを止められた
  • 自分で手放すと決めて行動できた
  • ものと向きあう時間を作れた

手放すことでできたことが増えました!!

ものを100個手放すと決めて1か月半。

この短期間で現在私は90個のものを家から出しました。

その中身はただのゴミではなく、長年捨てられなかったものが大半です。

このイベントがなかったら来年も家に居座り続けたものたちです。

そう思うとこのイベントの力の大きさに感謝感謝です。

手放すことで見えてきたのは、

「来年の私の暮らし」

気になっていたことを解決することで、来年はもっと身軽に自分のやりたいことにフォーカスしていけそうな気がしています。

ものを手放すことは自分を自由にする

ものという目に見えるものを手放す行動は、自分の中にある様々な執着を手放す練習になります。

例えば趣味の道具を沢山持っていてその中でもう使っていないものを手放すと、その趣味の世界から解放された気持ちになります。

物を手放すことによってひとつひとつ関係性が終わったものを卒業していくイメージです。

「いつかやるかも」

「いつか使うかも」

これを手放すことが出来たらきっと新しい何かが向こうからやってくるに違いありません。

この記事をかいた人

こんにちは。
🔶神奈川県在住50代
🔶事務パート&「タスカジ」で整理収納の仕事
🔶お片付け塾cozylife運営
🔶kindle本出版7冊

50代の仕事、暮らしについて綴っているブログです。

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